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【借金は怖くない】時給850円のバイトをするくらいなら、今すぐ借金して起業しろ

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BUYMA物販の専門家。2014年からBUYMAでのネットショップ運営を始め、総合売上ランキングではメンズ部門世界6位を達成。その後「自分軸で生きられる個人を増やす」という活動理念の元、コンサルティング・コミュニティ運営・講座運営・セミナーを行い、のべ1700名以上に指導を行う。現在はBUYMAスクール「NEO」、SNS起業コンサル「AXIS」を運営中。漫画が好きすぎて、よく例え話にワンピースが登場する。

どうも!最近海外に行き過ぎてて日本ロスな和田(@naoya_naniwa)だ。

 

2017年8月に生まれて初めてのパスポートをゲットしてからというものの、わずか1年の間に

ソウル、バンコク、フィレンツェ、パリ、ソウル、香港、セブ、ハワイ、ソウル、バンコクと10回ほど日本を出た。

 

んで明後日からはまたソウルに行く。

 

で、7日までソウルに居て、3日ほど日本に帰り行きつけのジムなり教習所なりに通った後は、またヨーロッパに行く。

 

ヨーロッパでは9月11日〜20日までの間滞在する。

その後、ジムやら教習所やらセミナーのために日本に一時帰国した後、27日からはまた2週間くらいソウルに行く予定だ。

マジで日本にいない。というか大阪にいない。

 

そもそも日本にいる間も、東京に行ったり沖縄に行ったり、仙台に行ったり、名古屋に行ったり香川に行ったりしてるので、大阪(俺の家があるとこ)にいる期間の方が短かったりする。

 

・・・という具合に、俺がこれだけ自由に飛び回りながら暮らせるようになった理由(というか奥義)を今日は語りまくる。

 

なんでわざわざ教えるのかというと、どうせこの記事を読んだ100人に1人くらいしか行動しないからだ。(だからライバルは全然増えない)

でもきっと100人中50人くらいには感謝はされるだろう。

 

そして実際に行動した1人からは確実に

「和田さんの言う通りにやったら人生激変しました!」

と2年以内に連絡が来る。必ず来ることが経験から分かりきっている。

 

俺はその時をニヤニヤしながら待っていたいのだ。だから教える。

 

結論から言うと

 

「時給850円や1000円のバイトをするくらいなら、今すぐ借金して起業しろ」だ。(貯金があるなら借金しなくていいよ)

 

これが諸君らの人生を最も効率的に、圧倒的に変えるきっかけとなる。

 

別にお金を借りる相手は誰でも(どこでも)いい。

消費者金融だろうが、親だろうが友達だろうが、日本政策金融公庫だろうが銀行だろうが、投資家だろうが、なんでもいい。闇金や裏の世界の怪しい人間以外であれば誰でもいい。

 

妄想癖のある諸君らのことだから、こう言うと

「もしお金が返せなくなったら怖い人が来るんじゃ・・?」

とか思うんだろうが、お金を返せなくなることなんてほぼありえないから心配するな。(稀にある)

 

そもそもこの日本に居て、たかだが数百万円程度のお金が返せなくなるなんてことはありえないのだ。

 

なぜならアホほど安い金額で生活できる上に、アホほどお金が稼ぎやすい国だから。
(調子乗って分不相応なマンションに住んでるアホのことは知らん。最初は家賃4万以下のボロマンションに住め)

 

実際にこれから俺の実例を晒す。

マジで全部晒そう。本邦初公開。

 

そのついでに、バイトだけした人生と、起業した人生の差も明確な数値にして晒してやる。

 

この俺の歩みが諸君らの勇気となり、人生が変わるきっかけになれば嬉しい。

 

とりあえず200万円集めた21歳の俺

 

時は遡ること21歳の俺。(当時2014年)

俺はビジネスで成功するための情報集めに没頭していた。

 

ビジネスで成功するためには圧倒的な知識が必要だと考えたからだ。

だから成功者(中にはそれっぽいだけの詐欺師もいたが)の出すノウハウに、惜しみなくお金を投資しようと考えた。

 

が、当時の俺には収入が全然なかった。

アルバイトで稼いでいた月11万〜17万くらいが俺の相棒である。

 

そこから家賃37,500円を支払い、食費15,000円、インターネット代6,000円に携帯代が・・・みたいなことをしていると、とてもじゃないが自己投資する余裕なんてありはしなかった。

 

故に俺はクレジットカードの「リボ払い」に手をつけた。

どれくらい「リボ払い」にしたのかというと、約150万円くらいだ。

 

で、それでも足りなかったので20万円ほど消費者金融で借りて、30万円ほど友人に貸してもらった。

 

これで集めに集めた情報を元に、毎日朝9時から深夜3時までビジネスの実践を行った結果、

たった1年で俺は借金を全額返済し、毎月サラリーマンの3〜5倍ほどの収入を得られるようになったのだ。

 

その後(つまり2016年以降)については、永遠に右肩上がりである。

その辺の詳しいことについては、「すべて実話」僕は22歳で仕事と学校を辞めた。24歳になって振り返る収入を10倍にできた理由に書いてあるので、気になったら読んでおけ。

 

なんにせよ俺の人生は、「借金」によって180度変わったのだ。

 

借金は怖くない。先にお金を作り、自分を成長させ、成長した自分に払ってもらえる賢い仕組みである

 

さて、そうは言ってもお前らの多くは

「借金なんて怖い!」という古臭いパラダイム(価値観)の中で生きていることだろう。

 

だがよくよく考えてみてほしい。

起業するのに借金しない時代なんてあっただろうか?と。

 

一昔前、「起業」というと

銀行から1000万単位融資を受けて、店を構えて、人を雇ってやるものだった。

 

なんでかというと「実店舗」でしか商品・サービスを販売することができなかったからだ。

だからみんなお店を構えるために借金をしていた。

 

でも2018年現在は違う。

 

インターネットの発達によって、誰もが”無料”あるいは”月数千円程度”で、インターネット上にお店を構えることができるようになった。

 

メルカリやヤフオク、アマゾン、BUYMAなどがその分かりやすい例であろう。

他にもnoteやBASE、楽天、Yahooショッピングなどもある。ショールームや、LINE LIVE、YouTubeなどもその類といえる。

 

故に、「起業」に対する障壁が格段に下がったのだ。

今や、誰もが気軽に起業できる時代になった。

 

だからこそ、現代を生きる俺たちは、ほど良くリスクを取れるわけだ。

 

みんな(借金にビビってる大半の人達)が上記のようなプラットフォームに自分の店を構え、「さてどうやって自分の商品・サービスをヒットさせようかな?」と、ビジネス経験の無い素人脳で悶々考えている間に

諸君らは”先にお金を作って”、”先に自分に投資して”、”少しでも成長した経営者脳で”「どうしたら自分の商品・サービスをヒットさせられるのか?」を練るのである。

 

先ほども言った通り、今や誰もが、気軽に、起業できるようになった。

 

だが、誰もが起業できるということは、当然ライバルが多いわけである。

 

ゆえにそのライバルに勝たねばならんわけだが、
そのライバルというのは95%以上が今まで起業した経験なんてない、起業童貞である。

 

具体的にいうと、その辺の普通の大学生・主婦・サラリーマン・フリーター・ニートがお前のライバルってわけだ。

つまり諸君らのライバルは、くっそ頭が良くて、資本があって、社員も雇っているような社長ではない。

そういう人は自分でプラットフォームを作ったりして、自分の土俵で戦うから、ほぼほぼプラットフォームには参入しない(撤退する)のである。

 

かといって、プラットフォームが稼げないのかというとそうではない。

月商で100万〜1000万くらいまでは普通に稼げる。

 

実際、上記プラットフォーム(ECサイト)の1つであるBUYMAには、月商100万円以上(利益率20%前後)の人が数百人はいる。

 

昨今のブロガーブームを見ていただくと分かる通り、noteというプラットフォームで月商30万円以上(こっちは利益率もっと高い)の人もわんさかいる。

 

故に、今の時代はさっさとお金を借りて起業してしまって

上記プラットフォームで瞬時に稼げるようになってしまった方が、格段に効率がいいのである。

 

850円のバイトを1年したA君と、お金を借りて1年間ビジネスを実践したB君の結果は?

以上の話で、「お金を借りること」が有効な打ち手であることはお分かりいただけたかと思うが、

ここでは諸君らがもっと「お金借りてさっさと起業したい!」って思うように、分かりやすくA君とB君の話をしよう。

 

こんなのはどこにでも転がっている実例である。(和田の周りにも死ぬほどいる)

 

2018年9月からアルバイト頑張ったA君

前提:時給850円×1日5時間×月20日=85,000円

ちょこちょこ時給が上がると思うので、数値は適当にあげていく。

生活費は月8万円にしとこうか。(20歳の頃の和田と同じ)

A君はフリーターで、バイトしかしてないとする。

 

2018年9月:85,000円

10月:90,000円(研修期間終了によって時給50円上がったとしよう)

11月:90,000円

12月:90,000円

2019年1月:90,000円

2月:90,000円

3月:95,000円(昇給があったとしよう)

4月:95,000円

5月:95,000円

6月:95,000円

7月:95,000円

8月:100,000円(バイトリーダー的なのになって昇給したとしよう)

9月:100,000円(バイトリーダー的なのになって昇給したとしよう)

 

毎月の生活費が8万円なので(実際もっとかかるだろうが)

最高でも貯金は17万円。

 

2018年9月にお金を借りて、1年間ビジネス頑張ったB君

前提条件:B君も毎月の生活費は8万円とする。

B君はお金がないので、収入が無い限り、生活費は借金から消えていく。

B君のビジネスセンスは並。学校の成績は普通で、パソコンはたまに使ってたとする。

B君はニート(起業準備段階)で、ビジネスしかしてないとする。

 

この記事を読んでいるみんながイメージしやすいよう、かなりシビア(低め)に設定してもこうなる。

 

2018年9月:20,000円(借金50万円したとしよう)

10月:50,000円(借金50万円したとしよう)

11月:100,000円

12月:200,000円

2019年1月:300,000円

2月:320,000円

3月:400,000円

4月:500,000円

5月:550,000円

6月:600,000円

7月:620,000円

8月:800,000円

9月:1,000,000円

 

※正直、朝から夜までビジネスだけをやってるわけなので、もっと急な右肩上がりになるケースの方が多いのだが、夢を見過ぎないように厳しめに設定している。

 

この収入であれば、最初の1、2月は借金で生活することになるが、残りはひたすら借金を返済し続けられる。

借金の利子を考え、さらにゆったりめに返済していったとしても、2019年4月までには十分に完済することができるだろう。

 

また、4月からずっとお金が貯まる計算だとして
2018年9月の時点で、貯金は300〜400万円になっている。

 

どうだろう?どう考えてもB君の方が賢いと思わないか?

 

※注意※
って書くと「簡単そう」に見えると思うけど、みんな必死にやっている中でもっと必死やるんだから、当然簡単ではない。誰よりも圧倒的な努力をする覚悟がないと、結果なんて永遠に出ないのでご注意ください。

 

アルバイトと起業を並行することについて

というわけで俺は「借金推奨派」なのだが、
さすがに妻子持ちのパパやシングルマザーの方に、この方法論を推奨する気はサラサラない。

なぜならそういう方はそもそも生活費8万円なんて不可能で、
家族を食べさせるために借金を消費してると、借金がすぐに底をついてしまうからだ。

すると餓死・・・はしないだろうが(生活保護があるので)、まぁまぁ悲惨なことになる。

 

だからそういう人はアルバイトなり、派遣なりと並行してビジネスをやっていこう。

その場合も「借金は絶対」である。(貯金があるなら当然する必要はない)

アルバイトや派遣1本で家族と自分を養いながら0からビジネスを作れるわけがないからだ。

 

ちなみに俺自身は、ビジネスで月10万円稼げるまではアルバイトもやっていた。

といっても月4万円稼ぐ程度だが。(ビジネスやると決めた日からバイトは削った)

 

よって、守らないといけない家族がいる方は
最初は借金とアルバイトを上手に組あわせて進み、ビジネスで生計が賄えるようになったら(目安10万)、すぐにビジネス1本に集中することを勧める。

その方が”長期的に見れば”効率がいいからだ。

 

それではさっそく勇気ある借金をしよう

というわけでまとめ。

 

今起業を考えている諸君は、とにかくお金を先に集めろ。

もし一人暮らしの独身なのであれば、バイトなんかするな。逃げ道作ってないで死ぬ気で働け。

 

そして朝から夜までぶっ通しで、プラットフォームビジネスをやれ。

間違ってもいきなり意味不明な「アイデア起業」なんてするなよ?全く稼げない確率がくそ高いから。

 

プラットフォームビジネスであれば、借金しても絶対に回収できる。

なぜなら圧倒的に稼ぎやすいからだ。

それで貯金が潤沢にできてから、好きなビジネス(自分のアイデアを生かして起業みたいなやつ)をはじめたらいい。

 

プラットフォームビジネスにおいて、「失敗」のことを考える必要なんてない。

ちゃんとした講座なりセミナーなりコンサルに先行投資して、ちゃんと実践していれば必ず結果が伴うからだ。

 

だから無駄に恐れるな。やれば必ず結果が出る。

道中、なかなか結果が出なくて迷ったら「頭に思い浮かぶ全ての打ち手を試したか?」と自分に問え。

するとだいたいサボってるだけなことに気づけるから。

 

んで、万が一結果が出なくてやばくなった時は、どんなことをしてでも借金は返せ。

「いやどんな手使っても無理だわこれ」ってなったら潔く負けを認めて整理しよう。

たかがお金のために死ぬ必要はない。またゼロからやり直せばいい。

 

それでは諸君らの検討を祈る。

2年後にまた会おう!

 

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BUYMA物販の専門家。2014年からBUYMAでのネットショップ運営を始め、総合売上ランキングではメンズ部門世界6位を達成。その後「自分軸で生きられる個人を増やす」という活動理念の元、コンサルティング・コミュニティ運営・講座運営・セミナーを行い、のべ1700名以上に指導を行う。現在はBUYMAスクール「NEO」、SNS起業コンサル「AXIS」を運営中。漫画が好きすぎて、よく例え話にワンピースが登場する。

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