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『自分軸』という名のシャイニングロード【他人と比較するゲームから降りよう】

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BUYMA物販の専門家。2014年からBUYMAでのネットショップ運営を始め、総合売上ランキングではメンズ部門世界6位を達成。その後「自分軸で生きられる個人を増やす」という活動理念の元、コンサルティング・コミュニティ運営・講座運営・セミナーを行い、のべ1700名以上に指導を行う。現在はBUYMAスクール「NEO」、SNS起業コンサル「AXIS」を運営中。漫画が好きすぎて、よく例え話にワンピースが登場する。

その先に「真の幸福感」は無いし、年々自分を見失っていって、1人でいるのが辛くなって

お酒とか、女(男)遊びとか、ギャンブルで一時的な癒しを求めて

また1人の夜にベッドの上で絶望するだけ。



こんにちは。和田です。

 

週末、色んな方とお話させていただいた中で、改めて「自分軸で生きるということ」について感じることがあったので、今日はそのことについてお話したいなと思います。

 

ただ、誰とどういう話をしたのかをここで書いてしまうと、プライバシー的にどうなんだってことになっちゃうので、そのエピソードはお話しません。

あくまで僕ベースの話をしていきますね。

 

それでは・・・

 

『自分軸』という名のシャイニングロード

僕が「自分軸で生きよう」なんてことを言うようになったのは、確か3年ほど前のこと。

 

当時、バイマで結果を出して
ブログを今みたいな感じの書き方に変えて、
せっせと更新してた頃に自分と向き合う時間が結構あって

それによって今までのもやもやが取れて

「自分軸で生きる」

って道を選ばないと、
「自分はずっと幸せにはなれないんやろうなー」って思ったのを覚えています。

 

それまでの僕の人生って

  • 他人と比較する
  • 周りに合わせる
  • 背伸びをする

の3大悪みたいなもので構成されてて。

 

何をやる時も他人と比較してしまっていて、

そうするとどんなに頑張っても上には上が無限にいるので、当然1番になんてなれなくて、また劣等感を感じて

みんなに嫌われたくないからって理由で八方美人をやって、誰と話してても

「そうだよねー。わかるわかる。こういう時もあるもんね~」

の一点張り。

 

あとは

「バカにされたくない」

「見下されたくない」

って気持ちで背伸びしたことも沢山あって、
ほんと、全然本音で生きてなかったんですね。

 

でも、それでも行動はしてたもんだから
周りから「すごい」と言われるぐらいの結果はを出せるようになって

個人事業主になって、収入も同期ではたぶん一番多くになったんです。

 

するとだんだんと違和感を感じるようになりました。

 

他人軸で生きていたことによる違和感

どんなことを感じるようになったのかと言うと

それまでずっと

「誰かと比較して、その人を上回れれば
きっと自分は幸せになれるはずだ」

と思って生きてきて、頑張って頑張って結果を出したのに

どんなに結果を出しても、
どんなにライフスタイルが変わっても、

なーーーーんにも幸せを感じられず
むしろ前よりも窮屈になったことに気づいたんです。

 

それで思いました。

 

周りの目を気にして、
他人からの評価を気にして、
背伸びして結果出したって

 

  • ずっとお金持ってる感を出さないといけない
  • ずっと結果を出さないといけない
  • 興味なくてもブランド物を買わなければならない
  • 親にすごそうな話をしなければならない
  • 常に誰かと比較して超える努力をしなければならない

このループに陥って、どこまでいったって終わらないんだと。

 

そしてこれは、もし僕が年収3000万円になったって一緒なんだろうなって。(当時1000万円ぐらいです)

 

上には上がいる。

世間には僕と同い年で、僕と同時期にビジネスをはじめて年間50億稼いでる人だっているんだから、人と比べたってキリがないんだと。

そもそも僕はちょっと前までも月収50万目指して頑張ってたけど、50万達成してもなんにも幸せじゃなかったし。

 

で、その時も「50万稼げてる人」をライバルにして、その人との比較で苦しんで、その苦しみから解放されるために頑張ってたから

解放されたら目的を見失って、別にライフスタイルは変わらなくて、幸福度は増さなかったのに

そのこともすっかり忘れて同じゲームを進めてきてしまったなと感じたんですね。

 

それが2016年頭ぐらいのこと。

 

だからほんと、それまでの僕の人生は「他人と比較して生まれるコンプレックス」に苦しんで、なんでもそこから逃げるために動いてたから

目標達成したって、また次の比較対象が現れて、、、っていうずっとイタチゴッコ状態だった。

 

でも、2016年頭ぐらいにその勝負から降りて

「他人と比較して感じる劣等感」じゃなくて
「理想の自分とのギャップによる不満足感」をモチベとして頑張ったら

目標達成した時にめっちゃ幸せを感じられるようになったんです。

 

分かりやすくまとめると

・他人と比較して生まれる劣等感

で努力をして結果を出しても
上には上がいて、劣等感は一生終わらないけど

 

・理想の自分と比較して生まれる不満足感

で努力をして結果を出したら、劣等感は完全に消え去って
自信が湧いてきて、幸せでいられるってことです。

 

そしてこっちで結果を出して

「もっとこういうことができるようになりたいな」

って思えたら、またそこを目指すとどんどん良いスパイラルになっていける。

 

だから「他人軸」で生きちゃダメで、
「自分軸」で生きるべきなんですね。

 

  • 自分がいいと思った仕事
  • 自分が付き合って楽しい人
  • 自分が居たい場所
  • 自分が出勤したい時間、場所

を叶えるために、必要なスキルを身につける努力をしていく道が

自分にとっての「シャイニングロード」で。

 

そうじゃない他人が作ったレールの上を走ってても、その先に「真の幸福感」は無いし、

年々自分を見失っていって、1人でいるのが辛くなって

お酒とか女(男)遊びとかギャンブルで一時的な癒しを求めて、また1人の夜にベッドの上で絶望するだけ。

 

これは僕1人の経験じゃなくて、今まで見てきた「他人軸で生きた大人たちの行く末」です。

 

そこには年齢も性別も職業も関係ない。

自分軸で生きれてない人は、みんなこんな風に彷徨ってました。(僕も以前似たような感じだった)

 

だから、繰り返しになりますが

 

周りに合わせたり、背伸びしたり、嘘をついたりして

一時的に「人に嫌われなくて済む」という快楽を選ぶんじゃなくて

そういうのを全部捨てて、本心に向き合うことでしか、自分を救うことはできないんだと僕は思っています。



っていう話を先週末お会いした人と話してて、
今まで何回もブログで話したことですが、改めて書いておきたいなと思って書きました。

 

最後になりましたが
僕の情報発信の理念はブレず、ここにあります。

 

『自分軸で生きるために本気になろう』

 

それでは今日はこの辺で。

 

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