コミュニティプランナー/ブランドSEOの先生/BUYMAパーソナルショッパー/時々、ボケる。

【初心者向け】メルマガの効果的な書き方をすべて語ります【月600万円稼ぎました】

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インターネットを活用した物販ビジネス、及びSNS集客・MEDIA運営のプロフェッショナルであり、ビジネスブログ「WORLD BUYERS SHOP」を一人で運営しているメンズ。趣味はダンス。踊る時の表情が豊か過ぎてみんなに「顔で踊ってるだろ」と言われること6年。”誰もが自分軸で生きやすい世界に。”という理念で講演活動を行う真面目な側面もある。旅好き。

こんにちは!浪速のWEB屋、和田(@naoya_naniwa)です。

 

2015年にメルマガをはじめて、
毎月の収入が200万円ほどになってきました。

 

多い月だと600万円ぐらい売上があったりするのですが
僕がこれだけメルマガで稼げている理由には、僕の『メルマガの書き方』がかなり影響しているので、今日はそんな話をしていこうと思います。

 

まずこの記事を書いている6月28日時点の僕の状況になります。

今回の記事の信憑性の担保として、開示しますね。

 

  • メルマガ発行歴5年目
  • メルマガ読者1916名(2019年6月28日時点)
  • 29ヶ月間連続でメルマガ収益7桁以上継続中
  • メルマガで行ったプロモーションの最高月商は700万円

 

それではいきましょーう!

 

そもそもメルマガとは?

僕も含め、現代の若者は「メルマガ」という文化があまりないので
若い人だとちょっとイメージしづらい方もいらっしゃると思うのですが

メルマガは「メールマガジン」の略で
僕らがよく目にするものだと、楽天ショップのメルマガやAmazonのメルマガがあるかなーと思います。

 

ただあれは「コンテンツ」としてメルマガというより、「広告」の要素が強すぎるので、僕らが目指すところではありません。

僕ら個人の情報発信者は、しっかりと「コンテンツ」としてのメルマガ運用を行って、読者さんに「この人の発信はおもしろい!」と思ってもらえるようになっていきましょう。

 

メルマガをやるべき理由

メルマガをやるべき理由はいくつかあるのですが、主に

  1. ブログ集客だけではGoogleに依存する形となり、アルゴリズム変更で一気にアクセスが無くなる可能性があるから
  2. SNSよりもメルマガの方が読者が真剣に記事を読んでくれて、成約率が何倍にも上がるから
  3. メルマガはオピニオン系の記事と相性が良いので、SEOに強いノウハウ記事を書くのが苦手な人でも結果が出しやすい
  4. メールアドレスは「資産」となり、SNSやSEOがオワコンになってもずっと情報発信が続けられるから

という理由があります。

 

ってなんかややこしいかもですが、もっとシンプルに言うと

「今よりも売上を伸ばすことができて、リスクヘッジにもなるから」

というのが今すぐメルマガをはじめるべき理由になります。

良いメルマガの条件

これから色んなメルマガノウハウをお話していきますが、
まずは僕が思う「良いメルマガの条件」をまとめておこうと思います。

 

【良いメルマガの条件】

  • 定期的に読者さんから返信が来ること
  • 何か企画をオファーした時の読者さんの反応率が高いこと(URLクリック率10%以上)
  • 何も言わなくても読者さんがメルマガを時々紹介してくれる状態であること
  • サービスを複数作った後のLTV(顧客生涯価値)が最低2万円を超えていること(読者数500名なら、年商1000万円以上)

 

↑こういうきちんと読者さんに読まれるメルマガを目指していきます。

 

なぜなら読者さんの反応を無視した、自己中なメルマガを発信していると、どんどんメールを読んでもらえなくなりますし

すると当たり前ですが、ビジネスの売上も上がらないからです。

 

メルマガは「金のなる木」ではなく、「信頼残高」を積むための装置だと思ってくださいね。

 

メルマガの始め方

さて、それでは本題の「メルマガの書き方」に入る前に
メルマガの始め方についてサクッとまとめておきますね。

 

メルマガは「メルマガ配信スタンド(システム)」を利用して、発行していきますので

まずはそちらでアカウントを作成していきましょう。

 

世の中には数多くのメルマガ配信スタンド(システム)がありますが

  • まぐまぐ
  • オレンジメール
  • エキスパートメール
  • パワーステップメール(僕が使ってるシステム)

あたりが、僕の周りの”きちんと結果が出ている”発信者の方が多く使っているシステムになります。

 

よく、まだメルマガを書いたことがない方から
「どこの配信スタンドにすべきですか!?」というご質問をいただくのですが

ぶっちゃけ読者数2000名以下であれば、どこの配信スタンドでも変わりません。(ステップメール機能さえあれば)

 

なぜなら、今はインターネットで簡単に他社との比較ができる時代なので、機能面で他社よりあきらかに劣っているようなシステムは、そもそもお客さんが集まらないからです。

つまり、どんなメルマガ配信スタンドであろうと、今は最低限の機能は揃っているから大丈夫だよってことです。

 

で、どうして「2000名までは」と書いたのかというと
僕の体感&得た情報では、読者数2000名ぐらいまではメルマガの到達率が下がりづらいのですが

2000名を超えた頃ぐらいから、自分のメールが迷惑メールボックスに入りやすくなるので
できるだけ「到達率」が高い配信スタンドにした方がいいんですね。

 

ちなみに到達率が下がる原因は多々ありますが

発行者のメルマガの内容には全く問題ない場合、一番の理由は「メルマガを開封しない読者さんの数」が増えることによって、各メールサービスから「この人のメルマガはあんまり読まれてない=有益じゃないから、迷惑メールボックスにふっとこー」って判断されることです。

 

皆さんもご経験があると思うのですが
メルマガって配信したら必ず読まれるわけじゃなくて

気になった件名のメルマガだけが開かれて、冒頭の内容が興味深かったら、やっと本題を読んでもらえるんですね。

 

だからメルマガは「件名」に魂を注ぎつつ、「内容」も面白いものにして、「読みやすさ」も追求しなければならないのです。

 

ってなんかもう本題の話になってきてますので(笑)

このままメルマガの書き方の話をしていきますね。

 

メルマガの書き方大公開

それではいよいよ、メルマガの書き方についてお話していきます。

 

まず、結論から言うと
メルマガは「読まれやすい型」をしっかり抑えて、型通りに書いていくと、初心者の方でも読者さんに読まれやすいメルマガを書きやすくなります。

 

オススメのフレームワーク(型)

それでは僕が提案するオススメのフレームワーク(型)はこちらです。

 

メルマガのフレームワーク(型)
  • 前置き(日常の話)
  • 本題(その日のターゲットにとって有益なコンテンツを)
  • 追伸(本題の補足や、自分の活動の状況について書く)

 

一つずつ順番にお話していきますね。

 

前置き(日常の話)

まず、メルマガはいきなり本題に入るよりも
冒頭に前置きとして、「ちょっとくだらない話」や「日常の出来事」があった方が
リアルタイム感(動いてる感)を感じてもらえて、続きを気になってもらいやすいです。

メルマガの読者さんってブログの読者さんと違って、
読者は悩みがあって検索してきているわけじゃないので

こってこてのノウハウの話をいきなりしてしまうと
「うわ。重た。読むのしんどいから後にしよー」ってなりやすいんです。

だから冒頭の部分でしっかりと掴んで、スムーズに本題へ誘導する意識が重要です。

 

本題(その日のターゲットにとって有益なコンテンツを)

次に、本題についてですが

本題はしっちゃかめっちゃかな文章にならないように
「1記事1ターゲット」を意識して、その日決めたたった一人のターゲットにとって、有益だと思える記事を書いていきましょう。

 

ここでターゲットが複数になっちゃうと
誰に何を伝えたいのか自分でもよくわかんなくなってきて、読みにくい文章になりがちです。

「結局何が言いたいの?」って読者さんに思われるような記事にもなりかねません。

 

そして、メルマガは毎日同じターゲットに向けて書かなくてもいいので(書いても良いけど)

その日ターゲットにした人に向けて、その日は書く。というイメージでOKです。

 

例えば僕の情報発信のメインターゲットは
26歳男性 独身 都会住み 年収400万円 ですが

僕のメルマガ読者さんには、女性の方も多いですし、30代、40代、50代の方もいらっしゃいますし

学生の方や、フリーランスの方、経営者の方はもちろんのこと、ほんと様々な業界の方がいらっしゃるので

 

26歳男性 独身 都会住み 年収400万円 の人に向けてだけ書いてると、他の人たちをおきざりにしちゃうので
日によって「今日はこういう人向けに、こういう内容!」という感じで分けて考えているんですね。

 

そうすることによって自分の世界観も広がりますし、

エンタメ感のあるメルマガになって、「今日はどんな内容のメルマガかな?」と気になってもらえやすいです。

すると当然毎日の「開封率」が上がります。

 

「開封率」が上がれば、「到達率」も上がりますし、

文章が読まれてるわけですから、読者さんの「信頼残高」だって上がります。

 

だから企画を打ち出した時に、「反応率(クリック率)」も上がって、その先の成約率、リピート率も上がるわけです。

 

全ては「日々のメルマガ1通」からはじまってることなので
一投入魂のつもりで書いていきましょう。

 

メルマガタイトル(件名)の決め方

それでは続いて「件名」の決め方についてお話します。

 

基本的に件名は、開封率が上がるような言葉を入れていくのですが

開封率を上げることばっかり考えて、やたら煽ったり、毎日同じような表現ばかりだと

どんどん読者さんの気持ちは離れていきますので、いくつかのポイントを抑えておく必要があります。

 

数字を入れる

例:ブログで月収10万円稼ぐ方法を語ろう/3日間で100人が登録しました

 

はい。たぶん一番分かりやすい件名の書き方になると思います。

ブログのタイトルを書く時と同じで、メルマガの件名も数字を入れると目を引きやすいので、積極的に使っていきましょう。

 

報告型

例:遂に初のコンサル契約をいただきましたー!!/TV出演が決まりました!!

 

「動き」が感じられて、しかも「活動内容」も見せることができるので
ブランディング向上にも繋げられるオススメの件名になります。

 

他にも「結婚しました!」「退職しました!」「Twitterのフォロワーが1000人突破しました!」など
頑張ってたら量産しやすい件名なので、報告型の件名が書けるような活動を行っていきましょう!

 

トレンドに乗っかっちゃえ

例:宮迫の闇営業について。/神奈川の殺傷事件に対して僕が思うこと

 

トレンドブログと同じ発想で、大衆の興味を引くことができる件名になります。

ただ目を引きやすいってことは、「実力以上のアクセスが集まりやすい」ってことなので、しっかりとした舵取りが必要です。

 

だからトレンドに乗っかる時は、あなただけの解釈を添えて、しっかりとしたコンテンツとしてパッケージングすることを意識しましょう。

 

「なるほど。そんな見方もできるのか!」

「なるほど!あのニュースの裏にはそんなマーケティングがあるのか!」

 

って読者さんに思ってもらえたら、こっちのものです。

(逆に「こいつ浅せーーー!」って思われたらマイナス点になっちゃうので、トレンド型は練りに練って書きましょうね。発信者としての実力をお披露目する場だと思うといいかなと。)

 

しゃべり口調にする

例:いや〜〜やっぱ熱いっすねー!/おいおい。そんなのありかよ

 

多くのメルマガ発行者が「〜する方法!」「〜したくありませんか?」みたいな、似たような件名を付けている中で

あなたが喋り言葉の、一見意味が分からない件名を付けていると、グッと目に止まりやすくなります。

 

「え、どういうこと?」「なになに?なにがあったの?」ってなってる読者さんが、すっきりするような本題にするのがコツです。

 

もはや言葉にしない

例:ひでぶ!あべし!/ぬはははは( ´ ▽ ` )ノ

 

はい。おそらく一番ギャンブルな件名の付け方です。

下手したら「二度と」メルマガを読んでもらえなくなります。笑

 

が!その分、インパクトが大きいので、半年に1回とか年に1回ぐらいのペースなら使ってもいいかなと。

ただこの件名を使うからには、本題できちんとケアしてくださいね。

 

「意味不明な件名ですみません!でも、こう叫びたくなるような出来事があったんですよ〜。」みたいな感じで。笑

 

メルマガの内容について

続いてメルマガの内容についてですが

結論から言うと「集まっている読者さんにとって有益な発信」をしましょう。

 

ですので、具体的なところでいうとパターンが無限にありすぎてまとめきれません。笑

 

例えばあなたが「男性向けの恋愛術」をテーマにブログやSNSで発信しているのなら

メルマガに集まってくる人は当然あなたに「男性向けの恋愛術」を求めていることが分かりますよね。

 

ですので基本的には、男性向けの恋愛力UPの話をしていくと良いでしょう。

 

ただ、それだけだと「飽きられる」ので、しっかりと型に沿って「日常の話」もするようにして、日常のインプットを恋愛の話に繋げていきます。

 

例えばこんな感じです。

 

『こんにちは!恋愛太郎です!

今日はAという映画を見に行きました!

Aは簡単に言うと、こうこうこういう映画です!

そこで主人公Bが、片思い相手のCとこんなことをするシーンがあるのですが

このシーンでCは主人公のBに好意を寄せるようになったんですね。

今日はこれを「恋愛心理学」で説明していこうと思うんですけど、まずBが言ったあの言葉は・・・』

 

こんな風に映画、漫画、旅行、食事、移動中、人との会話、飲み会、ニュースなどなど

日常の全ての出来事から自分の発信テーマに繋げられるような気づきを得て、

うまく日常の話から発信テーマの話へと繋げられるようになれば

 

毎回のメルマガに新鮮さもできて、同じテーマの発信であっても

メルマガにエンタメ感が出て、読み続けてもらいやすくなります。

 

メルマガのライティングスキルを上げる方法

続いて、メルマガのライティングスキルを上げる方法についてお話します。

 

よく「コピーライティングが大事」と言われますが
メルマガ初心者の方がいきなりコピーライティングの勉強をして、メルマガを書こうとしても

「ちゃんと書かなきゃ!」って意識しすぎてしまって、なかなかメルマガが書けなくなっちゃって、それがしんどくなって続けれなくなっちゃうんですね。

 

だからメルマガ初心者の方は、とりあえず6ヶ月間ぐらいはコピーライティングなんて全く考えなくて大丈夫です。

 

初心者の頃はそんな小手先のことよりも、以下5つのポイントだけ抑えて
ひたすら書きまくる方が100倍効果がありますからね。

 

【メルマガを書くときに意識すること】

  • 自分が体験したことを話す
  • 主張したあとは必ず理由を述べる
  • 例え話で読者さんの「なるほど〜」を獲得する
  • みんなに好かれようとしない
  • 自分の活動状況を報告する

 

これだけを意識しながら、とりあえず半年間メルマガを配信してみてください。(配信ペースは週3以上が理想です)

するとそれだけで、半年前とは見違えるほど文章力が上がっているはずです。

 

そして本当に半年続けることができたら、コピーライティングの勉強もしてみるといいですよ。

いきなり難しいことをしようとせず、ベイビーステップでやっていきましょう!(最初は習慣化させる方が大事ですからね)

 

細かな点:改行ペースはどれぐらいがベストなのか

補足的に、よくご質問いただく「改行のタイミング」について回答しておきます!

 

まず、結論からいうと

「15〜20文字ぐらいに1回」のペースで改行するのが
一番読者さんは読みやすいです。

 

例えば以下は、昨夜(6月27日)僕が配信したメルマガ内容の一部です。

 

『例えば、僕は去年まで
「年に1000万円ほど」コンサルだけでも稼いでいました。
(勿論他のお仕事も沢山してました)

でもある時これをずっとやってても、
自分の時間ばかり無くなって
これ以上伸びないなと思ったんですね。

たしかに救える人は増えるけど、
他にも方法はあるのも明白で
コンサルに固執する必要がない。

今の自分はコンサルを辞めて、
手がかからないオンライン講座の仕組み化にシフトしなければ。
そういうステージにきているんだと。

そこでコンサルをきっぱり辞めたから、
片手が空いて、結果より多くのモノを
掴み取れるようになりました。』

 

スマホで見ていただくと分かると思うのですが
だいたい15〜20文字毎に改行しているので
横に長くなりすぎてないと思うんです。

 

ちなみに「改行」ではなく「段落」は
「2〜3行毎に1回」分けるのが良いと思います。

 

まぁこれは閲覧する媒体がPCなのかスマホなのかにもよりますし、
スマホでも画面サイズによりますので一概には言えないのですが

だいたい「15〜20文字で改行する」「2〜3行毎に段落変える」という意識で問題ないです。

 

メルマガ参考例

さて、それでは本記事もいよいよクライマックスが迫ってきました。

 

「百聞は一見に如かず」ということで、最後に僕が配信したメルマガをそのまま掲載させていただきますので

是非、参考にしていただければと思います!

 

※ちなみにこの日はたまたま遅い時間の配信でしたが、
基本は18時〜22時か、6時〜8時か、12時頃に配信するのが
一番読んでもらいやすい時間になります。

(ターゲットによって変えていきましょう!)

 

件名:なぜあいつは倒産してバイトに戻ったのか?(6月28日深夜1時18分配信)

めちゃ夜中にこんばんは!

いきなり懺悔するのですが、

僕は仕事で疲れて頭間わんなくなったら
合間に15分~30分の「小睡眠」を
取るようにしているのですが、
たまにミスって1時間以上寝ちゃう時があるんですね。

はい。それが今日です。

22時頃に限界が来て
頭回らなくなって

でもまだメルマガが書けてないし、
それ以外にもまだ2つタスクがあったので

「これは1回寝とかな無理やわ」

と思って寝たのですが

なんと目覚ましかけるのを忘れてしまい、
奇跡的にマンションの住人の
「間違いピンポン」によって起きました。

これほど「間違いピンポン」に感謝した日は初めてです。

ありがとう。隣の部屋の人の友達。笑

さて、昨日のメルマガでは
久しぶりにお金お金しい話題について触れたのですが
(あ、女々しいに寄せた造語ね)

やはり、ああいうネタを放り込むと
きちんとお金を回している人達から
レスポンスがありますね~。

『今日のメルマガ、ずーーっと僕も思っていたことです!』

ってご連絡くださったSさん。

『もっとシンプルにいくと

体を使うのが一番低賃金。
頭を使うほど高所得。
お金を使うほどお金を増やせる。(勿論散財ではない)
お金が一番お金を生む。

これさえ分かってれば効率よく小金持ちになれます!笑
大金持ちはなかなか難しい(絵文字)』

ってご連絡くださったNさん。
ありがとうございますー!

ほんと、言葉にしたら
分かりきってることなんですけど
ついつい毎月の収支に右往左往しちゃって

「キャッシュを貯める」というのは
後回しにしがちな部分だと思います。
(なんせ僕もやってこなかったから・・・)

でも、昨日のメルマガでも書いた通り、
「ネットビジネス」という武器を持っている僕達は
今からでも全然間に合いますので

今日この瞬間から意識してっていただけたらなと。

というわけで今日は
昨日に引き続き、

個人事業主・社長として活動する僕らが
絶対に持っておく必要がある
「意識の話」をしていきたいと思います。

テーマは

『3年以上起業で食っていける1割の人になる方法』です。

それでは・・・

 

僕は今フリーランス5年目で
いわゆる「起業」の世界で
5年間倒産せずに生き長らえているのですが

世間ではまだ「起業した人の9割は3年以内に倒産する」と言われてますよね。

 

ではこの人達と僕の違いってなんだろ?
っていうのを久々に考えたのですが

《変化し続けているかどうか》

だと思うんです。

ビジネスって最初の10万円を
稼げるようになるまでがとっても大変ですが

そこを超えて、30万円、50万円、
100万円と収入を上げて来た頃にもう1つの壁が現れます。

それが

 

《今まで作ってきたモノを破壊し、次の要素を受け入れられなければならない》

という壁です。

例えば、僕は今ワードプレスだけでも
月200万円程の収益がありますが

ワードプレスに手をつける前までは
アメブロをやってたんですね。

で、そのアメブロで月15万円くらい稼げてました。

だからこのアメブロを捨てて、
ワードプレスに移行するのが怖くてたまらなかった。

でも、長い発信者人生を考えた時に、
アメブロじゃなくてワードプレスにした方が
先が明るいことは明白で、
勇気を出して移行したから今があります。

例えば、僕は去年まで
「年に1000万円ほど」コンサルだけでも稼いでいました。
(勿論他のお仕事も沢山してました)

でもある時これをずっとやってても、
自分の時間ばかり無くなって
これ以上伸びないなと思ったんですね。

たしかに救える人は増えるけど、
他にも方法はあるのも明白で
コンサルに固執する必要がない。

今の自分はコンサルを辞めて、
手がかからないオンライン講座の仕組み化にシフトしなければ。
そういうステージにきているんだと。

そこでコンサルをきっぱり辞めたから、
片手が空いて、結果より多くのモノを
掴み取れるようになりました。

でもこれは普通に考えて
《尋常じゃないこと》だと思います。

年収1000万円を捨てるなんて、
普通はできないでしょう。

しかもここに来るまでに
4年の歳月を積み重ねていますからね。

「4年間の積み上げ」による
~~~~~~~~~~~~~
「年収1000万円の仕事」を
~~~~~~~~~~~~~~
自分で手放すという鬼畜プレイ。
~~~~~~~~~~~~~~

こんなのほとんどの個人事業主ができないと思うんです。

だから9割の人は途中で倒産する。

明らかにもうイケてないのに
過去の成功にしがみつくように
拘ってしまったらそうなるんです。

そういう人を今まで腐るほど見てきました。

例えばBUYMAで言ったら
「いっとき稼げてたから」っていう理由だけで
明らかにもう競合が多すぎるブランドを
ずーっと攻めちゃって、他のブランドやろうとしない人とか。

情報発信で言ったら
「楽に稼げるから」っていう理由だけで
個別コンサルばっか売って

明らかにもう読者が飽きてきてるの分かってるのに
他のサービス考えたり、他の発信テーマを
模索したりしない人とか。

よく言われていることですが・・・

『現状維持の法則』

って僕らが思っている以上に
強力な「足かせ」です。

そら、、何も新しいことしなければ
大怪我することはないので
人間の生存本能的には現状維持したいでしょう。

でも、今は別にヒトが日常的に
熊やライオンに食べられる時代じゃないし

戦国時代みたいに
戦に出たら高確率で死んじゃうわけじゃない。

別にネットビジネスなんて
いくらチャレンジしたって
「命」が危うくなることなんて絶対にない。

新しく取り入れたことで
大損失するようなノウハウなんて
そもそも出回らない。(再現性が低いから)

だから僕はこういう場面で

今まで作ってきたもの破壊して
新しいモノを作れるかどうかが
起業人生を長寿させるコツだと確信しています。

変化し続けなきゃ下がるのは一瞬。

はじめよう。

では!

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どうも!和田です。

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